共友リース株式会社
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経理
リース取引は、税務上のルールに基づいて行われます。営業で疑義があった場合、経理部門にその最終判断を求められます。また、近年、会計処理のグローバルスタンダード化も著しく、ますます専門的な知識が必要とされます。
財務
金融機関からの借入に加えて、ABS(資産の流動化)、CP、社債など、リース会社の資金調達はますます多様化の方向にあります。膨大な資金を必要とするリース事業において、財務力の強化は必須であり、財務部門は重要な役割を担っています。
審査・法務
ユーザーの信用状態をチェックし債権保全を図る「与信業務」、契約書の作成・内容チェック、取引の法的判断等を行う「法務」、不払い・契約不履行等に対応する「債権管理・回収」というように、多様かつ専門的な業務です。
資産管理
資産管理はリース会社特有の部門です。リース契約が終了すると、再リース契約手続、リース物件の売却や廃棄処理などを行います。リース契約のボリュームが増えれば増えるほど、契約終了後の処理件数も増大するため、効率的かつ適正な処理が求められます。
営業
リースの営業は、リース会社とリースを希望する企業との商談成立(リース契約の締結)を目的としています。したがって、ユーザーを中心とした営業活動を行うことはもちろんですが、ディーラーや取引金融機関を訪問して、より多くのユーザー情報を得ることも営業の重要な仕事です。
リースの営業には、物件の知識はもちろんのこと、税務・会計・法律・金融などの幅広い知識が必要とされます。コンピュータなど次々に出される新商品、税制改正や新たな法律、経済環境の変化、高度化する企業ニーズなどの動向をいち早くキャッチし、ビジネス・チャンスを的確にとらえ、企業に対して自らが企画・提案する提案型営業が求められています。
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